





監督は「きみに読む物語」で世界を涙に包んだニック・カサヴェテス監督。実生活で心臓病を抱えた娘を育ててきた彼は、体験した人だからこそ知る心情を、シリアスになり過ぎないよう、笑顔に溢れる演出で描いている。母親・サラ役を演じるのは、初の母親役に挑むキャメロン・ディアス。ガン治療をする娘を励ますシーンでは、自らバリカンを持ち、ディアスも丸坊主姿で登場する。母親を提訴する次女・アナ役を演じるのは「リトル・ミス・サンシャイン」で11歳にしてオスカーにノミネートされた天才子役、アビゲイル・ブレスリン。
泣いたあとには何か温かいものが心の中に生まれる感動の名作がこの秋、ついに公開!


アナ、11歳。白血病の姉・ケイトを救うためにドナーとして“創られて”生まれてきた。ケイトに生きて欲しい―その想いは家族みんな同じだと疑わなかった母・サラは、ある日信じられない知らせを受ける。
「もう姉のために手術を受けるのは嫌。自分の体は自分で守りたい」とアナが両親を訴えたのだ。病気と闘いながらも幸せだった家族に訪れた、突然の出来事。いったい何故、アナは突然大好きな姉を救うことをやめる決意をしたのか?アナの決断の裏には、驚くべき真実が隠されていた―。
監督: | ニック・カサヴェテス |
出演: | キャメロン・ディアス、アビゲイル・ブレスリン |
配給: | ギャガ・コミュニケーションズ |
